【プレゼント】兵庫陶芸美術館 特別展「弥生の美」5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム エメラルドシティさん(三田市)
ハニーネーム はち丸さん(三田市)
ハニーネーム ジブさん(神戸市西区)
ハニーネーム うりぼーさん(篠山市)
ハニーネーム リリスさん(神戸市中央区)

以上の皆様、おめでとうございます!

篠山にある森の中の美術館・兵庫陶芸美術館では、現在、特別展「弥生の美 土器に宿る造形と意匠」を開催中!

壺形土器 南方遺跡(岡山県岡山市)出土 弥生時代中期 岡山市教育委員会

今から約2400年前、狩猟を中心とする縄文時代から、農耕を中心とする弥生時代へと転換していく中で生活道具であった土器も大きく変遷しました。
貯蔵用の壺や煮炊き用の甕、食べ物を盛り付ける杯や鉢など、日常使いの器から豊作記念のための祭祀などに使われる器まで様々な土器が作られ、使われてきました。

朱彩壺形土器(重要文化財) 朝日遺跡(愛知県清須市・名古屋市)出土 弥生時代後期 愛知県教育委員会

縄文土器は縄で模様を付けたり、突起物で装飾されたものが多かったですが、弥生土器は生活に密着した器ならではの機能的ですっきりとしたデザインです。
これは花鳥風月を愛でる現在の日本の美の系譜に位置付けられたもの。
弥生時代の人々がどのような生活を送ってきたか、またどのようなモノづくりを行ってきたかも、この展覧会で知ることができます。

今回の特別展では全国各地の遺跡から出土した重要文化材31点を含む、160点以上の弥生土器の優品が一堂に会します。
ぜひこの機会に、2400年以上も前の人々のモノづくり、そして美への探求心をご覧ください。

会期:現在開催中~2018年5月27日
休館日:月曜日(ただし4月30日は開館し、翌5月1日は休館
開館時間:10時~18時(ただし4月29日~5月5日は10時~19時)
アクセス:JR相野駅から神姫グリーンバス「兵庫陶芸美術館」下車 4月下旬~5月の土日祝日はJR篠山駅から直通バスを運行
兵庫陶芸美術館 TEL:079-597-3961 http://www.mcart.jp/

☆3月20日(火)16時5分頃~ ハニー・サウンド・カフェ「陶芸物語」 学芸員の仁尾さんをお迎えして特別展について詳しくお聞きします。

締切:3月30日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

 

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