【プレゼント】京都国立近代美術館 「明治150年展 明治の日本画と工芸」5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム よこっちさん(三田市)
ハニーネーム ゴルゴさん(三田市)
ハニーネーム ハウスぬる燗さん(三田市)
イニシャル G.Mさん(三田市)
ハニーネーム まりまりさん(神戸市北区)

以上の皆様、おめでとうございます!

京都国立近代美術館では、現在「明治150年展 明治の日本画と工芸」を開催中!

幸野楳嶺 《春秋蛙合戦図》 文久4年/元治元年頃(c.1864)
絹本着色 京都国立近代美術館

今年は明治時代の幕開けから150年。
江戸時代から明治時代になり、日本は大きな転換期を迎えました。
この時代の波と同じように美術界にも変化がもたらされます。

1868年、政府は殖産興業に力を入れ出し、輸出振興政策も推し進め、明治6年(1873年)にはウィーン万国博覧会に正式に参加し、日本の工芸への関心が世界的に高まるきっかけとなりました。

これを受けて、政府も国家戦略として工芸図案指導に力を入れるようになり、国を挙げてのデザイン帳『温知図録』も制作しました。
こうした作品群がその後の万国博覧会で受賞を重ねたこともあり、海外への工芸品の輸出は更に勢いを増していきました。

武蔵屋大関 《金蒔絵芝山花鳥図飾器》
明治時代 芝山細工、銀、朧銀、金、赤銅象嵌
京都国立近代美術館

また、京都では地場産業の振興を目的の一つとして京都府画学校が設立されました。
当時は美術の進歩が図案の改良につながり、工芸生産にもプラスになると考えられていたため、多くの日本画家が工芸図案制作に携わり、時代に合った図案の研究が進められました。

今回の展覧会では『温知図録』をはじめ、明治の工芸図案とともに、美術工芸作品や工芸図案を描いた日本画家たちの作品を一堂に展示。
近代化していく社会の中で生み出された明治の美術品をぜひこの機会にご覧ください。

どこ行こ?そこ行こ!おでかけ日和

4月11日(水)9時10分頃~京都国立近代美術館 研究員の平井さんに見どころなどを伺います。ぜひお聴きくださいね!

会期:現在開催中~ 5月20日(日)
開館時間:9時30分~17時 ただし金曜、土曜は20時まで開館
*入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、4月30日(月・休)は開館)

京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
TEL:075-761-4111 WEB:http://www.momak.go.jp/
交通アクセス:JR京都駅前(A1のりば)から または阪急烏丸駅・河原町駅から市バス5番 岩倉行 「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
Pなし 岡崎公園駐車場利用の場合200円割引

締切:4月13日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

こちらの記事もどうぞ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.