【プレゼント】兵庫陶芸美術館「ひょうごのやきもの150年」5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム misaruさん(三田市)
ハニーネーム HAVAHさん(三田市)
ハニーネーム うりぼーさん(篠山市)
ハニーネーム めーぷるさん(三田市)
イニシャル T.Kさん(神戸市北区)

以上の皆様、おめでとうございます!

森の中の美術館 篠山市にある兵庫陶芸美術館では、現在「県政150周年記念事業 ひょうごのやきもの 150年─技・匠からアート・個性へ─」を開催中!

桝本佳子 平等院鳳凰堂/皿 2015年 兵庫陶芸美術館

今年は兵庫県政が150年の節目の年。
そこで、今回の特別展では、古くから様々なやきものが作られてきた兵庫の明治から現在までのやきものを紹介しています。

職人たちの高い技術力が感じられる明治期のやきもの。
出石と丹波に設置されていた兵庫県立の窯業試験場のデザイン画や試作品。
伝統を次の時代へ引き継ぐ伝統工芸作品、兵庫県文化相・芸術奨励賞を受賞した作家の作品など、この150年の中で産業と美術の両方から生まれたやきものを見ることができます。

出石/出石改良陶磁器株式会社
白磁貼花菊文籠形壺
20世紀初頭
兵庫陶芸美術館(田中寛コレクション)

また、作品とともに、やきものを取り巻く様々な時代背景も見どころのひとつです。
特に明治期の色絵や立体的な装飾が施された華やかな陶磁器と、抽象的な形をした立体造形など現代の作家の作品は、生み出された時代によって、やきものに対する捉え方が違うので、比較して見てみると面白いですよ!

淡路/淡陶社 色絵花鳥図鉢 19世紀後半~20世紀前半 兵庫陶芸美術館

「県政150周年記念事業 ひょうごのやきもの 150年─技・匠からアート・個性へ─」

会期:現在開催中~2018年9月9日(日)
休館日:月曜日(ただし7月16日は開館し、翌7月17日は休館
開館時間:10時~18時(7月~8月の土曜日・日曜日は9時30分~19時)
アクセス:JR相野駅から神姫グリーンバス「兵庫陶芸美術館」下車
兵庫陶芸美術館 TEL:079-597-3961 http://www.mcart.jp/

締切:6月29日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

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