兵庫県丹波市 丹波市立植野記念美術館『生誕110年作品受贈記念川端謹次』展。

五月の入船山

兵庫県丹波市の丹波市立植野記念美術館で開催中の『生誕110年作品受贈記念川端謹次』展。

摩耶さ山より

丹波市柏原町出身の川端謹次(1909~1998年)。

幼少期から絵と工作が好きで、その後画家を目指すようになります。

東京美術学校(現・東京芸術大学)卒業後は、兵庫県立長田高校、関西大学、

神戸山手女子大学などで美術を教えながら制作を続けてこられたそうです。

夕方の淡路島

「光と空気と水」をモチーフに、外光のもとで、特に空気感と水のきらめきというものの表現を

一貫して追求してきたと本人は語っておられたそうです。

会期は7月8日(日)まで。

詳しくはホームページ http://www.city.tamba.lg.jp/site/bijyutukan/kawabatazenki.html をご覧ください。

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