兵庫県西宮市 白鹿記念酒造博物館『絵で見るものがたり』

展示室の風景

7月9日(月)放送の『お出かけ日和』は、

兵庫県西宮市にある白鹿記念酒造博物館で開催される夏季館蔵品展『絵で見るものがたり』を紹介しました。

「汝陽逢麴車」 菅 楯彦

絵には画題と呼ばれるテーマがあり、人物や風景、文様の組み合わせで構成された画面には、

伝説や歴史物語、古典文学が託されたものが多くあります。

「月百姿 源氏夕顔巻」 月岡芳年 明治19年(1886)

今回の展示では、絵の画題に着目し、どのような物語がどう表現されているのか紹介されます。

会期は7月11日(水)~8月27日(月)まで。

詳しくはホームページ https://www.hakushika.co.jp/museum/ をご覧ください。

こちらの記事もどうぞ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.