【ベスト・オブ・メッセージ】 好きな絵本

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

戸川でございます。
あら、もう12月ですねぇ。
今年もあと1ヶ月かぁ、と感慨に浸る今日この頃であります。

今週もたくさんのメッセージありがとうございました。
テーマは「好きな絵本」でした。
では早速この方のメッセージから。

「大好きな絵本は「だるまちゃんとてんぐちゃん」。
なんといってもだるまどんがすてき。
子育てに行き詰まった若いママに、よくこの本を贈ります。
こういう親になりたいなーと私自身が思っているのです。
自分の子育ての時もよく読みました。こどものためというより、自分のために。
こどものことを一生懸命考えて、ちょっとおとぼけだけれど、こどもへの愛にあふれているだるまどん。
決まったとおりに子育てしなくたっていいんだよって言ってるように思うんです。」
(三田市・ゆーこママさん)

絵本って子どもの本っぽいですが、実は親にとっても大切な一冊かも知れませんね。

「好きな絵本作家は  林明子さんです。
どの作品も可愛くて温かくてほっこりします。
ちょうど今の季節にぴったりなのが「ズボンのクリスマス」「ふたつのいちご」
「サンタクロースとれいちゃん」からなるクリスマスの三部作で、
三人きょうだいそれぞれが主人公の三冊です。30年前頃、我が子が小さい時に買ったものなのです。
かなり古くなりましたが孫たちに読むこともたびたびあります。
伊丹で今、この作家さんの展覧会をしていることを知り、
お嫁さんと孫に娘も加わり行く計画をしています。 」
(三田市・ジンジャーミルクティーさん)

いいですねぇ、こちらも世代を超えて愛される作品ですね。
他の方からも林さんの絵本が好き、というメッセージをいただいていました。

それでは『今週のベスト・オブ・メッセージ』を発表しましょう!

「お気に入りは、「しゅっぱつ、しんこう」という、
東京に住む親子が、岩手に帰省するお話の絵本です。
表紙に、はつかりという国鉄時代の特急の絵が大きく描かれ、
何となく自分の幼少の記憶があったのですが、
息子が3歳の頃、図書館で気に入って、手から離さず、
その本の事が鮮明によみがえりました。
特急から急行、普通と乗り継いでいくお話で、
何か急に旅がしたくなってきました。」
(篠山市・うりぼーさん)★★★

旅したいですよねぇ、いろいろな○○鉄のかたがいらっしゃいますが、
いかがですか?私は、鉄道で行く美味しい物めぐり、食べ鉄をしてみたいです。

次回のテーマは「大掃除」です。
こちらから http://fm822.com/archives/9346 メッセージお待ちしています。

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