【やまもよもやまばなし】アパラチアントレイル 岡松さん

12月15日(金)の「やまもよもやまばなし」はアパラチアントレイルに行かれた岡松さんに先月に引き続きご登場いただきました。

アメリカの三大トレイルのひとつ「アパラチアントレイル」を、腎臓病を患いながら7か月かけて制覇されました。
7か月もの長期のトレイル、ギアなどどうされているのかな?と思っていましたら、
岡松さんはモンベルの行っている「チャレンジ支援プログラム」に応募され、ギアなどの提供を受けてのトレッキングだったそう。

7か月と聞いて荷物が重いのでは??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、トレイルは基本的に街に途中で降りられます。
岡松さんは1日25km~30kmを4~5日かけて歩き、街に降りて物資などを補給。それでも4~5日というと相当バックパックが重いのでは?と思いましたが16kg~17kgくらいだったそうで、最近のギアの軽さに驚きを禁じえませんでした。

さて、長期トレイルで持って行ってよかったものは「耳かき」だったそうですよ!アメリカンサイズの綿棒ではしっくりこないそうで・・。

そして7か月ものトレイルで一番思い出に残っていることを伺いましたら「人の優しさ」と即答いただきました。
ご家族、ご友人をはじめ、周りの方々のサポートなくして成り立たなかったトレイル。
トレイル仲間もたくさんでき、またハイカー達を支えてくれる「トレイル・エンジェル」さんなる人々もいるのだとか!
「トレイル・エンジェル」さんたちは「トレイル・マジック」という食べ物などを支援してくださるボランティアさん。
日本でいうとお遍路さんと同じような感覚だそうです。

中でもオムレツを作ってくれる「オムレット・マン」の存在は忘れられないそう!
今まで食べたどのオムレツより美味しかったそうです。山の上で、しかも疲れている中食べるオムレツ・・・想像以上の美味しさでしょうね!
「オムレット・マン」は非常に有名な方のようです。彼を目当てにトレイルされる方もいるそうですよ。

詳しくは岡松さんのブログをご覧になってくださいね!→ https://ameblo.jp/kidneywalker/

ハニー・モーニング・バルコニー 金曜日担当 藤元愛

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