【プレゼント】兵庫陶芸美術館 「河井寬次郎展」5組10名様ご招待!!

河井寬次郎展 ご招待!!

篠山市にある森の中の美術館 兵庫陶芸美術館で「没後50年 河井寬次郎展━過去が咲いてゐる今 未来の蕾で一杯な今」が9月22日(土)から開催!

河井寬次郎 呉洲貼文扁壺  1961年頃 河井寬次郎記念館

近代陶芸を代表する陶芸家・河井寬次郎。
1890年、島根県安来市に生まれた河井は東京高等工業学校(現・東京工業大学)窯業科に入学、
雑誌「白樺」が主催したバーナード・リーチ(1887-1979)の新作展を見て感銘を受け、後に交友を結びました。
卒業後は京都市立陶磁器試験場で技師として研鑽を積んだ後、1920年に京都・五条坂に工房と住居を構えました。

翌年、「天才は彗星のごとく現る」と絶賛を浴びた初個展以来、
高度な技術を駆使した中国や朝鮮の古陶磁の手法に基づいた作品が好評を博しますが、
次第に自らの作陶の在り方に疑問を抱き、1924(大正13)年、柳宗悦(1889-1961)と親交を結ぶと、
それまでの作風を一変し、実用を重んじた力強い作品を生み出し、民藝運動を推進していきます。

戦後は、色鮮やかな釉薬を用いた重厚で変化に富んだ独自の作風を確立する一方、
実用にとらわれない、自らの内面から湧き出る自由で独創的な造形表現を展開し、
その卓抜した芸術性は、没後50年を超えてなお、国内外で高い評価を受けています。

河井寬次郎 青瓷鱔血文桃注 1922年頃 河井寬次郎記念館

今回の展覧会では、京都の旧宅であった河井寬次郎記念館の所蔵作品を中心に、
本邦初公開となる山口大学の所蔵作品、京都国立近代美術館に収蔵されている川勝コレクションなどから、
陶芸や木彫、書、調度類など約200点を紹介。
河井寬次郎の仕事の全貌とその深い精神世界を辿ります。

河井寬次郎 碧釉蓋物 1965年頃 河井寬次郎記念館

「没後50年 河井寬次郎展━過去が咲いてゐる今 未来の蕾で一杯な今」

会期:2018年9月22日(土)~12月9日(日)
休館日:月曜日
※ただし9月24日(月・振休)、10月8日(月・祝)は開館し、9月25日(火)、10月9日(火)は休館
開館時間:10時~18時(※入館は閉館の30分前まで)
兵庫陶芸美術館 篠山市今田町上立杭4 TEL:079-597-3961 http://www.mcart.jp/

締切:9月28日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

ご応募は下記フォームからどうぞ。

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