【プレゼント】中之島香雪美術館 「珠玉の村山コレクション ~愛し、守り、伝えた~」Ⅳ ほとけの世界にたゆたう 5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム えびちゃんさん(三田市)
イニシャル A.Hさん(三田市)
イニシャル A.Yさん(三田市)
ハニーネーム よしこさん(神戸市北区)
ハニーネーム ゆりぺりーさん(西宮市)

以上の皆様、おめでとうございます!

今年3月に中之島フェスティバルタワー・ウエストに開館した中之島香雪美術館では、開館記念特別展として「珠玉の村山コレクション ~愛し、守り、伝えた~」を開催中!

稚児観音縁起絵巻 鎌倉~南北朝時代(14世紀) 重要文化財

この展覧会は朝日新聞社の創業者・村山龍平(1850~1933)が収集した美術品の中から、約300点を選りすぐり、開館からの1年間5期にわたって紹介しています。
第Ⅰ期展「美術を愛して」、第Ⅱ期展「美しき金に心をよせて」、第Ⅲ期展「茶の道にみちびかれ」に続き、10月6日(土)からは第Ⅳ期展「ほとけの世界にたゆたう」がスタート!

薬師如来立像(部分) 平安時代(9世紀) 重要文化財

明治20年代、日本初の全国的な文化財調査が行われていた頃、村山龍平の美術品収集も本格化していきます。
その始まりが「ほとけの美術」でした。

現在でも「名品」と評される作品や、他にほとんど例のない珍しい作品が多いのが特徴です。
そして、村山は生涯で一度だけ、自身のコレクションをまとめた図録『玄庵鑑賞』を公刊しました。
『玄庵』とは村山の号で「わたしが日々鑑賞している愛蔵の品々」という意味だそう。
村山の収集遍歴をたどりながら「祈りの世界」をご堪能ください。

法華一品経 如来寿量品 平安時代(12世紀)

「珠玉の村山コレクション ~愛し、守り、伝えた~」Ⅳ ほとけの世界にたゆたう

開催期間:2018年10月6日(土)~2018年12月2日(日) ※展示替えがあります。
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
開催時間:10:00~17:00(入館は30分前まで)

中之島香雪美術館

大阪府大阪市北区中之島3-2-4
中之島フェスティバルタワー・ウエスト 4階
TEL:06-6210-3766
http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/

締切:10月12日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

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