【プレゼント】兵庫陶芸美術館『やきものを分析する─装飾編─』5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム shipさん(三田市)
ハニーネーム らきあんさん(茅ヶ崎市)
ハニーネーム コロチャンさん(三田市)
ハニーネーム ゆめっくすさん(三田市)
ハニーネーム ピンク・ピンクさん(神戸市北区)

以上の皆様、おめでとうございます!

“森の中の美術館” 篠山市にある兵庫陶芸美術館では、現在『やきものを分析する─装飾編─』を開催中!

丹波 焼締獅子形香炉 江戸時代後期 兵庫陶芸美術館

私たちが普段何気なく使っている器やお皿。
元々は人類が化学変化を意識的に応用して生み出したものだそう。
最初はただ「食べ物を入れるだけ」だったものが、だんだんと変化していきます。
形や色合い、更には装飾まで施されるようになり、様々な技術が取り入れられてきました。
やきものは、本来の実用的な機能に彩りを添え、飾り付けることで呪術的な意味合いや独自性、あるいは地域性、物語性、時代性、流行、遊び心など、作り手によって創意工夫された美意識が表現されるようになりました。

東山 染付雲龍獅子文墩 江戸時代後期 兵庫陶芸美術館

一昨年は「釉薬編」として、この『やきものを分析する』が開催され、様々な色合いを生み出す釉薬に焦点を当てた、釉薬の奥深さを感じられる展覧会でした。
今回は「釉薬編」に続く第二弾として「装飾編」が開催されています。
器面をカンバスに見立て、写実的に、また、図案化して描かれた染付や色絵付け、釉薬による色彩豊かな色付け、器に掘り込んだり貼り付けたりした装飾や、型を使って動植物などをかたどった立体的な装飾など、様々な装飾技法を兵庫陶芸美術館所蔵の古陶磁や現代陶芸コレクションを中心に紹介しています。
また、装飾の歴史や特徴、技術的な側面などを探ることによって、やきものの多様性、そこに込められたつくり手の思いにも迫っています。

ぜひ、この機会にご覧ください。

三田 青磁染付鳳凰文盃洗 江戸時代後期 兵庫陶芸美術館

☆陶芸物語

2019年1月22日(火)15時10分~
兵庫陶芸美術館 学芸員の方に今回の展覧会の見どころなどを伺います。
ぜひお聴きくださいね!

『やきものを分析する─装飾編─』

会期:現在開催中~2019年2月24日(日)
休館日:月曜日、1月1日(火・祝)※ただし、1月14日(月・祝)、2月11日(月・祝)は開館し、翌日休館
開館時間:10時~18時(入館は閉館の30分前まで)
http://www.mcart.jp/

締切:2019年1月11日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

こちらの記事もどうぞ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.