明石市立文化博物館『竹久夢二展』開催中!

「婦人グラフ 新年号表紙」オフセット 大正15(1926)年 ©港屋

大正浪漫 グラフィックデザイナーの原点 竹久夢二展開催中!

1月18日(金)の『お出かけ日和』の時間は、兵庫県明石市にある明石市立文化博物館で開催中の新春特別展『大正浪漫 グラフィックデザイナーの原点 竹久夢二』について学芸員の方にお話をお聞きしました。
竹久夢二(1884~1934)は、大正時代を中心に明治末から昭和初期にかけて活躍した画家で、夢二の描く女性は、やや上目使いのつぶらな瞳、きゃしゃで儚げな姿が「夢二式美人」と呼ばれたそうです。

「歌劇 椿姫」石版画 大正6(1917)年 ©港屋

「ノンキナトウサン」石版画 大正14(1925)年 ©港屋

この特別展では、商業デザイン・グラフィックデザイナーの先駆者としての側面も紹介しているそうです。
会期は2月3日(日)まで。

詳しくは明石市立文化博物館のホームページ http://www.akashibunpaku.com/ をご覧ください。

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