【プレゼント】兵庫陶芸美術館 特別展「瀬戸ノベルティの魅力―世界に愛されたやきものたち―」5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム まあちゃんさん(三田市)
ハニーネーム しょこたんさん(三田市)
ハニーネーム よこっちさん(三田市)
ハニーネーム 不肖、市哲さん(三田市)
ハニーネーム めーぷるさん(三田市)

以上の皆様、おめでとうございます!

篠山市にある“森の中の美術館”兵庫陶芸美術館では3月16日から、特別展「瀬戸ノベルティの魅力―世界に愛されたやきものたち―」を開催します!

エンゲージ 丸山陶器株式会社 1955年頃 横山美術館

「ノベルティ」というと、現在は広告宣伝のために作られた景品のことを指すことが多いですが、欧米の家庭で飾られてきた陶製の人形や動植物などの置物を「ノベルティ」と呼びます。
愛知県の瀬戸はこの「ノベルティ」を生産した世界有数の窯業地として知られています。
明治時代に誕生し、大正時代に本格的に瀬戸でノベルティが作られるようになります。
大正3年(1914年)に第一次世界大戦が勃発し、当時ノベルティが人気を博していたアメリカでは最大の生産国であるドイツからの輸入が途絶えました。
そこで白羽の矢が立ったのが瀬戸だったのです。
その後は、欧米をはじめとした世界中に多数輸出され、戦後には最盛期を迎えました。
ヨーロッパの17~18世紀風の衣装を身にまとった華やかで優雅な人形、ハロウィンなどアメリカ文化を題材にしたもの、さらに、可憐なエンゼル人形や、写実的な表現の動植物などさまざまなノベルティが作られました。
主に輸出用として海外の多くの人々のくらしに彩りを添えてきた、1世紀以上も作り続けられている歴史あるやきものです。
瀬戸は、やきものを意味する「せともの」の語源ともなっているほど有名な産地ですが、ノベルティに関しては輸出用に作られていたため、日本国内ではその存在がほとんど知られていませんでした。

二人のエンジェル 丸山陶器株式会社 1964年 横山美術館

今回の特別展では世界に愛された、色鮮やかで異国情緒溢れる瀬戸ノベルティを余すところなく紹介しています。
特に関西では瀬戸ノベルティをまとまって紹介する初めての展覧会となっています。
会場では、原画や石膏型などを通じて、愛らしいノベルティの作り方についてもわかりやすく解説。
ぜひこの機会にキュートでエレガントな瀬戸ノベルティの魅力に触れてください。

胡蝶蘭 株式会社丸利商会 1989年 瀬戸蔵ミュージアム

瀬戸ノベルティの魅力―世界に愛されたやきものたち―

会期:3月16日(土)~6月2日(日)
休館日:月曜日 ※ただし4月29日(月・祝)、5月6日(月・振休)は開館し、5月7日(火)は休館
開館時間:10時~18時 ※ただし4月29日~5月6日は10時~19時 (入館は閉館の30分前まで)
兵庫県篠山市今田町上立杭4
TEL:079-597-3961 http://www.mcart.jp/

締切:3月1日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

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