【当選発表】国立民族学博物館 企画展「旅する楽器─南アジア、弦の響き」3組6名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム カッツさん(三田市)
ハニーネーム soraさん(三田市)
ハニーネーム 笑顔日和さん(橿原市)

以上の皆様、おめでとうございます!

吹田市千里万博公園にある国立民族学博物館では、現在、企画展「旅する楽器─南アジア、弦の響き」を開催中!

南アジアは弦楽器の宝庫です。
世界中で知られるシタールだけでなく、多種多様な弦楽器が、さまざまな人びとによって、千差万別のスタイルで演奏されてきました。
宮廷の華として王侯貴族を陶酔させた弦の響きは、古典音楽として受け継がれています。
儀礼に使われた弦楽器は、神を讃える歌や祈りの支えとなり、物語の世界を眼前に蘇らせ、歌手の紡ぎだす旋律を引き立ててきました。
これらの楽器の多くは、西アジアや中央アジアから伝えられ、南アジアで演奏家や職人たちによって改造され、生まれ変わったものです。
南アジアで定着した楽器が、さらに形や音を変えながら、東南アジアや東アジアに伝えられた場合もあります。
このような弦楽器の遥かな旅を、南アジアを中心にして紹介しています。

国立民族学博物館蔵
ターウス(パキスタン)

3月9日(土)・17日(日)・30日(土)には南アジアの楽器を使ったギャラリー公演[ミニコンサート]も開催されます。
詳しくは国立民族学博物館のWEBサイトをご覧ください→ http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/thematic/tabisuru20190221/index

国立民族学博物館蔵
19世紀製作のシタール(インド)

「旅する楽器─南アジア、弦の響き」

開催日時:現在開催中~5月7日(火)
開館時間:10時~17時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:水曜日(5月1日(水・祝)は開館)
TEL:06-6876-2151(代表)WEB:http://www.minpaku.ac.jp/
大阪モノレール「万博記念公園」駅から徒歩 約15分
☆土曜・日曜・祝日限定で梅田~エキスポシティ間で直行路線バスが運行されています(乗降場所:阪急梅田駅)

締切:3月15日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

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