【ようこそコーラスの世界へ】西宮市の女声合唱団「KCクローバー」の皆さん

みなさん こんにちは!
ハニー・サウンド・マルシェの佐藤ようこです。

第1・3・5週にお届けしている「ようこそコーラスの世界へ」。
26回目の3月6日は、西宮市の女声合唱団「KCクローバー」から、肥塚公子さん、中嶋洋子さん、そして松本美耶子さんのアルト三人娘!の皆さんにお越し頂きました。

神戸女学院同窓生で結成されているKCクローバーさん、大学コーラス部の卒業一期生十数名の皆さんにより、OG合唱団として産声を上げられました。
現在も一期生4名の方がご在団という事で、皆さんの誇りだそうです。
KCクローバーのKCとは「Kobe College」、クローバーの三つ葉は「身体、精神、霊魂」を象徴していて校章になっています。

過去3回の全国大会出場のご経験があり、現在は50数名のメンバーが、指揮の飯沼京子先生とピアニストの熊谷啓子先生の、厳しくもとても面白くて(^^♪
楽しい練習を、夙川カトリック教会で毎週水曜日10時~12時20分までされています。

そして!! 今年は「創立60周年記念 第10回KCクローバー演奏会」を開催されます♪
2019年4月14日(日) 15時開演 いずみホール 入場料 1,500円 です。
創立60周年を記念して、信長貴富先生に委嘱。曲名は「クローバーの原っぱで」 未来を感じさせる壮大な曲です。
50周年記念演奏会には松下耕先生に委嘱の「Cantate Domino」を初演されていますが、
その時には新しい世代にも次いで頂きたいという思いから、現役学生・KCユースクローバーも一緒に演奏。
今回もその思いが引き継がれ、東京の姉妹合唱団「KCめぐみ」の方々も加わり総勢70名余で演奏されます。
全てに感謝し、賛美する心で、今は世界中で歌われているこの曲を、今回の演奏会でも歌いますと意気込んでらっしゃいました。

最後に「あなたにとって、コーラスとは」の質問では、肥塚さんは「生活に心に溶け込んだ存在であり、健康の源」、中嶋さんは「生命線のような存在」、松本さんは「目に見えない活力源」と答えて下さいました。
学生時代からのお付き合いで、ご主人より長い関係(笑)だと仰る三人娘の皆さん!
これからも末永く仲良く、そして大好きなコーラスを歌い続けていって下さいね\(^o^)/

今日は遠い所お越し頂き、本当に有難うございました!

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