【プレゼント】アサヒビール大山崎山荘美術館 企画展「没後40年 バーナード・リーチ展 ─山本爲三郎コレクションより」3組6名様ご招待!!

アサヒビール大山崎山荘美術館では3月21日(木・祝)から企画展「没後40年 バーナード・リーチ展 ─山本爲三郎コレクションより」を開催!
日本でも非常に人気の高い陶芸家バーナード・リーチの没後40年を記念する展覧会です。

《スリップウェアペリカン図大皿》 1930年  アサヒビール大山崎山荘美術館蔵
©The Bernard Leach Family. All rights reserved, DACS & JASPAR 2019 G1654

リーチは画家を目指していましたが、日本で陶芸に出合い、その奥深さに魅了されます。
また、民藝運動を提唱した柳宗悦や、運動の担い手となる河井寬次郎、濱田庄司と交流を深めました。
日本で作陶を学んだリーチは、濱田を伴い、イギリスのセント・アイヴスで困難の末に窯を築きました。
以降もたびたび来日し、京都、益子(栃木県)などの窯を訪れて作陶を続け、日本やイギリス各地の伝統的な技法を自らの作品に取り入れて昇華させ、近代陶芸を代表する陶芸家となりました。

また、民藝運動を黎明期から篤く支援したことで知られる、アサヒビール初代社長山本爲三郎は、生涯にわたりリーチと親交をむすびました。
今回の企画展では、山本爲三郎コレクションを中心に、山本の自邸に建てられた初期民藝運動の拠点となった「三國荘」や、山本が大阪ロイヤルホテル(現・リーガロイヤルホテル(大阪))に開設した「リーチバー」ゆかりの作品、柳、民藝運動の作家たちとの交流を示す貴重な作品などを含む約100点が一挙公開されます。

5月12日(日)には、関連イベントとして、リーチ研究者である鈴木禎宏氏(お茶の水女子大学大学院准教授)の講演会も開催されます。
詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のWEBサイトをご覧ください。
https://www.asahibeer-oyamazaki.com/

《彫絵飛鳥文扁壺》 1957-60年頃 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵
©The Bernard Leach Family. All rights reserved, DACS & JASPAR 2019 G1654

企画展「没後40年 バーナード・リーチ展 ─山本爲三郎コレクションより」

会期:2019年3月21日(木・祝)~6月9日(日)
開館時間:10時~17時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(ただし、4月29日・5月6日は開館し、5月7日は休館)
入館料:一般900円、高大生500円、中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方300円
問い合わせTEL:075-957-3123(総合案内)アサヒビール大山崎山荘美術館

どこ行こ?そこ行こ!おでかけ日和

3月29日(金)9時10分頃~アサヒビール大山崎山荘美術館と電話をつないで見どころなどを伺います。
ぜひお聴きくださいね!

締切:3月29日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

ご応募は下記フォームからどうぞ。

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