【当選発表】中之島香雪美術館  企画展「茶席を彩る中国のやきもの」 5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム みやびちゃんさん(神戸市北区)
ハニーネーム バンビさん(三田市)
ハニーネーム たかこさん(丹波篠山市)
ハニーネーム しろやんさん(豊中市)
ハニーネーム エルゼビアさん(神戸市中央区)

以上の皆様、おめでとうございます!

中之島香雪美術館では、5月25日(土)~企画展「茶席を彩る中国のやきもの」 を開催します!

景徳鎮窯「色絵団龍花卉文水指」(明時代末期~清時代初期、17世紀)

香雪美術館は朝日新聞社の創業者・村山龍平(1850-1933)が収集した日本と東アジアの古い時代の美術品を所蔵している美術館です。
刀剣・武具、仏教美術、書跡、近世絵画、茶道具など、収集品は多岐にわたり、村山龍平が日本の文化財を守ろうとしていたことが伺えます。
本館は神戸市東灘区にありますが、開館45周年を記念し、昨年3月、大阪・中之島に「中之島香雪美術館」がオープンしました。

今回開催される企画展「茶席を彩る中国のやきもの」は、村山コレクションの中から、室町時代に舶来の茶器として珍重された天目茶碗や青磁の花入、明時代末期の景徳鎮窯で制作された「古染付」「祥瑞」と呼ばれる鉢や皿など、茶席に彩りを添える中国陶磁102点が一堂に紹介されます。

鎌倉時代から近代にかけて日本へもたらされた中国のやきものは、天目のように、もともと中国で抹茶を飲むために作られた茶碗もあれば、茶入れのように本来何かの容器として作られた日用品が、日本で抹茶を入れる容器に転用され、大名や豪商たちの垂涎の的となるほど珍重されたものもあります。

建窯「油滴天目」(南宋時代、12~13世紀)

今回の企画展では、これまで公開される機会がきわめて少なかった建窯「油滴天目」や、大正時代に刊行された豪華茶道具図録に掲載されて以降、100年近く秘蔵されていた吉州窯「梅花天目」などの茶器が披露されます。

ぜひ、この機会にご覧ください。

企画展「茶席を彩る中国のやきもの」

開催期間:2019年5月25日(土)~8月4日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日休館)
開催時間:10時~17時(入館は閉館の30分前まで)
大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト 4階
TEL:06-6210-3766
http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/

ゲストトーク

中之島香雪美術館 梶山さんをお迎えして展覧会の見どころを伺います。
日本で茶器と言えば…戦国時代、武将が挙って手に入れようとするほどのものでした。
そんなお話も出てきますよ。歴史好きの皆さん、ぜひチェックしてくださいね!

6月14日(金)11時台 ハニー・フライデー・トレイン

締切:5月31日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

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