兵庫県加西市 古代鏡展示館 企画展「発掘された銅鏡」開催!

神戸市内の遺跡で見つかったものと同種の鏡。 約2千百年前に中国で作られたもので、兵庫県内で見つかっている鏡の種類としては、最も古いものです。

発掘された銅鏡

5月9日(木)放送の「お出かけ日和」は、兵庫県加西市にある古代鏡展示館で開催中の企画展「発掘された銅鏡-兵庫に伝わった鏡と文化-」についてお聞きしました!
日本における鏡の歴史は、弥生時代までさかのぼります。当時中国からもたらされた銅鏡は、権力の象徴として用いられました。
兵庫県内の遺跡からも中国鏡やその影響を受けて制作された銅鏡が数多く発見されているそうです。
企画展では、県内出土の銅鏡と古代鏡展示館が所蔵する古代中国鏡を比較展示し、古代の日本と中国の人々の鏡に対する想いを図像の変遷からたどります。
会期は9月10日(火)まで。
詳しくはホームページ http://www.hyogo-koukohaku.jp/kodaikyou/ をご覧ください。

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