【当選発表】兵庫県立美術館『印象派からその先へ─世界に誇る吉野石膏コレクション』5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム たんばトッシーさん(丹波篠山市)
イニシャル H.Oさん(三田市)
ハニーネーム ヨッシーさん(三田市)
ハニーネーム たこさん(三田市)
ハニーネーム なまはげさん(三田市)

以上の皆様、おめでとうございます!

兵庫県立美術館では6月1日~特別展『印象派からその先へ─世界に誇る吉野石膏コレクション』を開催!
そこで5組10名様をご招待!!

兵庫県立美術館

クロード・モネ《睡蓮》1906 年 油彩/カンヴァス 吉野石膏コレクション

吉野石膏株式会社は石膏ボードを中心とした建築資材で知られる会社です。
社内の創造的環境づくりを目的に1970年代から日本近代絵画、1980年代後半からはフランス近代絵画の収集を開始しました。
1991年には、創業の地・山形県の山形美術館に作品を寄託し、モネ、ピサロ、ルノワール、シャガールらの作品を公開。
2008年からは吉野石膏美術振興財団(現在は公益財団法人)を設立し、若手芸術家の育成や美術における国際交流の支援にも力を注いでいます。

兵庫県立美術館

エドガー・ドガ《踊り子たち(ピンクと緑)》1894
年 パステル/紙 吉野石膏コレクション

今回はその吉野石膏コレクションの中から28作家・72点の作品を3章で構成し展示。
1章ではモネ、ルノワールといった印象派を代表する画家はもちろん、バルビゾン派のミレー、コロー、ピサロ、マネ、セザンヌ、ファン・ゴッホを、2章ではピカソやマティス、カンディンスキーといった革新者の作品を、3章ではシャガールをはじめとしたエコール・ド・パリの画家の作品を展示。

兵庫県では吉野石膏コレクションの展示は初となります。
ぜひ、この機会に足を運んでください。

兵庫県立美術館

フィンセント・ファン・ゴッホ《雪原で薪を運ぶ人々》1884
年 油彩/カンヴァス 吉野石膏コレクション

会期:2019年6月1日(土)~7月21日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし7月15日は開館し、翌16日は休館)
開館時間:10時~18時(金・土曜日は20時まで)
JR神戸線「灘」駅南口から南に徒歩10分
JR三宮駅南から神戸市バス(29、101系統)、阪神バスで約15分 「県立美術館前」下車すぐ
神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 TEL:078-262-0901(代)https://www.artm.pref.hyogo.jp/

☆どこ行こ?そこ行こ!おでかけ日和

6月6日(木)9:10頃~電話をつないで兵庫県立美術館の学芸員さんに見どころなどを伺います!
ぜひチェックしてくださいね!

締切:6月14日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

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