【ようこそコーラスの世界へ】オラトリオ「鳥の歌」合唱団の皆さん

みなさん こんにちは! ハニー・サウンド・マルシェの佐藤ようこです。

第2・4木曜日にお送りしている「ようこそコーラスの世界へ」。
33回目の6月27日は、『オラトリオ「鳥の歌」合唱団』から、園田充則さん、小野木芳子さん、そして杉山久美子さんのお三方にお越し頂きました。

毎年、オラトリオ「鳥の歌」を歌いたい人を公募し、5月から8月の本番までと言う、その期間だけに結成される合唱団、今年で34回目を迎えられます。
今回は、大阪府・兵庫県・奈良県・京都府・滋賀県からメンバーが集まられ、本番まで11回の練習を経て、総勢35、6名で歌われるそうです。

コンサートのタイトルは「八月の祈り」’19、第一部では、「声明とアンサンブル」「マリンバ独奏」「歌い継ぐ日本の歌」、そして第二部に、『オラトリオ「鳥の歌」』、「永遠のみどり」以上の曲が演奏されます。

オラトリオ「鳥の歌」は、広島の原爆の事を扱った作品で、作曲者 尾上 和彦先生が16歳の音楽高校時代に曲の原形を書かれ、以来60年に亘り何度も改訂され、そして34年間このコンサートが続いているそうです。
尾上先生は、「怒りや恨みというのはそのままでは解決しない、それを何とか浄化したものにして、主観や批判は全くなくありのままの言葉でそれを述べてみる形で、音楽で表現したい」と、そして、歴史的出来事を音楽芸術として後世に残していく必要性があると感じられた先生の想いを受け継がれ、合唱団の皆さんが一つになって歌われます。ご一緒に歌われるのは、ソプラノ・テノール・バリトンのソリストの方々と、高槻市少年少女合唱団の皆さんです(^^♪
そしてそして!今年、指揮をして下さるのは、国際指揮者コンクール第2位の粟辻 聰先生です\(^o^)/

日時:8月1日(木)開演18:30(開場18:00) 会場:あましんアルカイックホール・オクト 入場料:大人3,000円 大学生1,500円 小中校生:1,000円

最後に「あなたにとってコーラスとは」の質問に、小野木さんは「人生そのもの!」、杉山さんは「歌う・集える・出会える全ての歓び!」、そして園田さんは「健康で毎日を過ごせる元になっているもの!」と、皆さん笑顔で語って下さいました。

園田さん、小野木さん、杉山さん、今日は遠い所、本当に有難うございました。
お客様の心に深く響くコンサートとなりますよう、お祈りしております‼ <(_ _)>

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