【当選発表】大阪歴史博物館 特別展「ニャンダフル 浮世絵猫の世界展」5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム あっかーさん(三田市)
ハニーネーム きりんさん(神戸市北区)
ハニーネーム にゃんだふる神戸さん(神戸市東灘区)
ハニーネーム よっこらショウスケさん(三田市)
ハニーネーム ちえさん(小野市)

以上の皆様、おめでとうございます!

大阪歴史博物館では、7月27日(土)~特別展「〜国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く〜ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」を開催!

今、日本は空前の猫ブーム!
実はこの猫ブーム、江戸時代にもあったのです。

もともとはネズミ除けとして持ち込まれたとされる猫は、江戸時代には人々の懐に潜り込み、広く親しまれるようになっていました。
そして、浮世絵の題材にもしばしば登場し、当時一大ジャンルであった美人画の片隅に登場してからは、擬人化され、役者絵やおもちゃ絵の登場人物となって愛されたり、おどろおどろしい化け猫として人々の背筋を凍らせたりと多彩な活躍を見せます。

今回の展覧会では、無類の猫好きで知られる歌川国芳をはじめ歌川広重、歌川国貞、歌川豊国、渓斎英泉といった浮世絵師の作風を楽しむのはもちろん、人々が猫とどう関わってきたのか、また人が猫にどのようなイメージをもっていたのかを読み解きます。

また、大阪会場特設コーナーとして、飼い猫の取り扱いに関する古文書や江戸時代の土人形といった資料なども紹介されます。

浮世絵好きの皆さんはもちろん、猫好きの皆さんもぜひ足を運んで、猫と人々との関わりや当時の人々の猫に対する愛を感じてきてください。

インタビュー

大阪歴史博物館 学芸員の安岡さんに電話をつないで見どころなどを伺います。
ぜひチェックしてくださいね!
8月2日(金)10時20分ごろ~(ハニー・フライデー・トレインにて)

特別展「〜国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く〜ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」

会期:9月8日(日)まで
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(会期中の金曜日は午後8時まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:火曜 ※8月13日(火)は開館
観覧料:特別展のみ/大人800円、高校生・大学生600円 常設展との共通券/大人1,320円、高校生・大学生940円
アクセス:地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅 2号・9号出口
問い合わせTEL:06-6946-5728
WEBサイト:http://www.mus-his.city.osaka.jp/

ご応募は下記フォームから
締切:8月9日(金)17時 当選発表:WEBサイトにて

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