【備えあれば憂いなし】三田防災リーダーの会 竹田さん

地震や台風などの災害に対して、日ごろの備えや対策などのポイントの紹介や、三田市が行う防災対策について紹介している「備えあれば憂いなし」
今回は三田防災リーダーの会 竹田さんにお越しいただき、三田防災リーダーの会の取り組みや、日ごろからの必要な備えなどについてお話いただきました。

三田防災リーダーの会は三田市内を8つのブロックに分け、88名の会員がそれぞれの地域で防災訓練の指導や防災学習などを行っています。
竹田さんの所属されているのはゆりのき台地区では、コミュニティの向上をめざし、自治会やPTA、介護施設などの各団体と定期的に防災訓練や研修を行っているそうです。
特にニュータウン地区では住民相互のコミュニケーションが弱く、災害時の共助が課題となっているとのこと。

日頃からの備えとして、まずは自分の住んでいる街について知ることから始めてみてはいかがでしょうか?
ハザードマップを見てみる、日々の散歩で周囲の危険個所や指定避難所をチェックして、「マイ避難プラン」を家族と話してみる・・・といったこともそのひとつです。
また、災害時の非常食を食べてローリングストックについて話し合うのもいいですね。

これからの台風シーズン、そして南海トラフ地震が30年以内に70%~80%の確率で発生すると言われていますが、地震対策など、ぜひこの機会に考えてみてくださいね。

今回の放送は8月11日(日)9時~再放送します。
ぜひお聴きください。

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