【ようこそコーラスの世界へ】混声合唱団ノイエ・カンマー・コールの皆さん

みなさん こんにちは! ハニー・サウンド・マルシェの佐藤ようこです。

第2・第4木曜日にお送りしている「ようこそコーラスの世界へ」。38回目の9月12日は、神戸市の『混声合唱団ノイエ・カンマー・コール』から、団長の國松珠実さんと、マネージャーの西山史子さん、そして指揮者の阪上公博さんのお三方にお越し頂きました。

※ 写真は左から、國松珠実さん・西山史子さん・阪上智子さん(応援隊)・阪上公博さん。

阪神間で活動する大学合唱団を卒業された指揮者やパートリーダーの方達が、卒業後も歌いたいと集まり、1986年に結成されました。
『ノイエ・カンマー・コール』とは、「新しい室内合唱団」という意味のドイツ語で、現在団員は40名弱在籍されています。
練習は、神戸学生青年センターを拠点に、毎週土曜日の18時~21時まで。指揮の阪上さんが、皆さんを楽しませながら且つ厳しく!
指導されているそうで、先日は男性パートにもっと前に出して~と、声を引っ張り出そうと指導に熱が入ったあまり、指揮をしながら後ろ向きにひっくり返ってしまわれたそうです(◎_◎;) ナントモ情熱的な方ですねぇ!(笑)

そして来月!10月6日(日)には、「第28回定期演奏会」を神戸市立灘区民ホールで開催されます。
14時開演 入場料は一般1,000円、大学生以下500円です。
第1ステージは、フランス近現代宗教曲集 ちょっとオシャレな響きのアカペラを中心に、19世紀末から20世紀末位までの有名な作曲家の作品を集めて。
第2ステージは、合唱をしている方ならきっと一度は歌ったことや聴いたことのある、川崎洋の詩による五つの混声合唱曲「やさしい魚」を。
第3ステージは、Songs of our times 日本の聞きなじみのあるポップスをオルガン演奏で。(かなり意表を突くアレンジの曲もあるそうですよ!)

クラシックから現代合唱曲、ジャズ・ポップス等々、レパートリーの幅広さが特徴であり強みのノイエ・カンマー・コールさん、現在団員募集中で、幅広い年代の方々と様々なジャンルの曲を飽きずに楽しく歌い続けたいという方は是非‼
まずは、定期演奏会を聴いて楽しんで下さい❢との事でしたよ~(^^)v

最後に「あなたにとってコーラスとは?」とお聴きすると、國松さんは「潤い‼いい意味で感情をかき混ぜてくれるもの」、西山さんは「生きる力、元気の源‼」、阪上さんは「コーラスは一つの演奏の形で、色々な事が出来る。合唱曲だけでなくて、様々なジャンルの曲にチャレンジできる楽しみがまだまだ出来るのがコーラスの魅力。試してみる事が面白い‼」と、熱く語って下さいました!(^^)!

では来月の定期演奏会、持ち味の奥行きのある温かいサウンドでお客様を包んで下さいね~\(^o^)/

たくさんの面白いお話、有難うございました‼

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