【当選発表】中之島香雪美術館 特別展「交流の軌跡―初期洋風画から輸出漆器まで」5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム さっちゃんさん(三田市)
ハニーネーム しまさん(三田市)
ハニーネーム バランスボールさん(伊勢崎氏)
ハニーネーム こまりさんださん(高槻市)
ハニーネーム みやこのさくらさん(京都市左京区)

以上の皆様、おめでとうございます!

大阪・中之島にある中之島香雪美術館では10月12日(土)から特別展「交流の軌跡―初期洋風画から輸出漆器まで」を開催します。

2018年3月に開館した中之島香雪美術館では、開館記念として1年間、所蔵作品を5期に分けて展示し、村山龍平コレクションを紹介してきました。
2019年度以降は、村山コレクションの内容に沿った日本・東洋の美術からテーマを絞って展覧会を開催しています。

この秋は特別展として「交流の軌跡―初期洋風画から輸出漆器まで」と題して、香雪美術館が所蔵する重要文化財「レパント戦闘図・世界地図屏風」を軸に、初期洋風画から輸出漆器までが展示されます。

重要文化財「レパント戦闘図・世界地図屏風(左隻)」(江戸時代、17世紀 香雪美術館蔵)

重要文化財「レパント戦闘図・世界地図屏風(右隻)」(江戸時代、17世紀 香雪美術館蔵)

重要文化財「レパント戦闘図・世界地図屏風」は、西洋絵画の技法を学んだ日本人が描いた初期洋風画の名品です。
村山龍平コレクションの中では異彩を放つ作品でもあります。
日本画とは違い、陰影法や遠近法を使って描かれた絵画は、当時の日本人に大きな驚きをもたらしたことでしょう。

この「レパント戦闘図」と、その典拠である銅版画「ザマの戦い」、さらに原図が同じ「泰西王侯図屏風」(重要文化財・長崎歴史文化博物館)など同時代の初期洋風画を比較・展示したり、日本の屏風に影響されて海外で制作された「ビオンボ」など、桃山時代から江戸時代初期に西洋との出会いから育まれた絵画を紹介しています。

重要文化財「洋人奏楽図屏風(右隻)」(桃山~江戸時代、17世紀)MOA美術館 【10月12日~10月27日】

重要文化財「洋人奏楽図屏風(左隻)」(桃山~江戸時代、17世紀)MOA美術館 【10月29日~11月10日】

また、西洋製銅版画のデザインを蒔絵や螺鈿で表した輸出漆器などの作品も展示し、近世の海外文化交流の軌跡を美術の世界からたどる展覧会となっています。

開催期間:2019年10月12日(土)~12月8日(日)
※期間中展示替えがあります
前期:10月12日(土)~11月10日(日)
後期:11月12日(火)~12月8日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
開催時間:10時~17時(入館は16時30分まで)

大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト 4階
TEL:06-6210-3766
http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/

ご応募は下記フォームから

締切:10月11日(金)17時 当選発表:WEBサイトにて

こちらの記事もどうぞ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.