【当選発表】京都国立近代美術館 特別展「円山応挙から近代京都画壇へ」5組10名様をご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム ひまわりさん(三田市)
ハニーネーム こうちゃんさん(三田市)
ハニーネーム ゆきむくさん(三田市)
ハニーネーム HAVAHさん(三田市)
ハニーネーム ともともさん(神戸市北区)

以上の皆様、おめでとうございます!

京都市左京区にある京都国立近代美術館では、11月2日(土)から特別展「円山応挙から近代京都画壇へ」を開催します。

重要文化財「松に孔雀図」(全16面のうち4面)
円山応挙、寛政7年(1795)、兵庫・大乗寺蔵、京都展のみ・通期展示

18世紀の京都において、円山応挙は、実物写生の精神に基づいた写生画というジャンルを切り開きました。精緻に描かれた応挙の写生画は、爆発的な人気を博し、円山派という一流派を形成しました。
そして、与謝蕪村に学び応挙にも師事した呉春によって四条派が興り、写生画に瀟洒な情趣を加味して新たな一派が誕生します。
この二派は円山・四条派としてその後の京都の主流となり、近代にいたるまで京都画壇に大きな影響を及ぼしました。

「小雨ふる吉野」(左隻) 菊池芳文、大正3年(1914)、東京国立近代美術館蔵、京都展のみ・前期展示

応挙、呉春を源泉とする円山・四条派は、塩川文麟、森寛斎、幸野楳嶺等を経て、近代京都画壇を牽引した竹内栖鳳、山元春挙、上村松園等を輩出しました。
今回の展覧会では、自然、人物、動物といったテーマごとに、その表現の特徴を丁寧に紹介しつつ、応挙、呉春から近代へいたる系譜を追うことで、日本美術史のなか重要な位置を占める円山・四条派が、いかに近代日本画へと継承されていったのか、これまでにない最大規模でその全貌に迫る、圧巻の展覧会となっています。

「春暖」 竹内栖鳳、昭和5年(1930)、愛知県美術館蔵(木村定三コレクション)、東京展:前期展示、京都展:後期展示

円山応挙から近代京都画壇へ

会期:2019年11月2日(土)~12月15日(日)
※期間中、展示替あり 前期:11月2日~11月24日/ 後期:11月26日~12月15日
開館時間:9時30分~17時(金曜日、土曜日は20時まで)入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日、11月5日(火)※ただし11月4日(月・振休)は開館
https://okyokindai2019.exhibit.jp/

京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
TEL:075-761-4111
JR京都駅下車 市バス5番 銀閣寺・岩倉行 または 100番(急行)清水寺・銀閣寺行
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
http://www.momak.go.jp/

どこ行こ?そこ行こ!おでかけ日和

11月1日(金)10時20分頃~
京都国立近代美術館 研究員の方に電話をつないで見どころなどを伺います。
ぜひ併せてチェックしてくださいね!

締切:11月1日(金)17時 当選発表:WEBサイトにて

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