【プレゼント】神戸市立博物館「コートールド美術館展 魅惑の印象派」5組10名様ご招待!!

神戸市立博物館では3月28日(土)から「コートールド美術館展 魅惑の印象派」を開催します!

※開催延期になりました。最新情報は神戸市立博物館のWEBサイトをご確認ください。
https://kobecitymuseum.jp/

イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂「コートールド美術館」は、ロンドン大学に付属するコートールド美術研究所の展示施設として1932年に設立されました。

世界有数の美術史と保存科学の研究の場として有名ですが、その核となったのが英国の実業家サミュエル・コートールド(1876-1947)が収集したコレクションです。

エドゥアール・マネ 《フォリー=ベルジェールのバー》 1882年 油彩、カンヴァス コートールド美術館
© Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust)

マネ最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》、ルノワールが第1回印象派展に出品した記念碑的作品《桟敷席》、セザンヌ《カード遊びをする人々》、ゴーガン《ネヴァーモア》など、フランスの印象派・ポスト印象派の巨匠たちの作品がずらりと並びます。

ピエール=オーギュスト・ルノワール 《桟敷席》 1874年 油彩、カンヴァス コートールド美術館
© Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust)

それらの作品は滅多に貸し出されることはありませんが、このたび美術館の改修工事のため多くの名作が来日することになりました。

また、今回の展覧会ではコートールド美術研究所が世界有数の研究機関であることに注目し、画家の語った言葉、時代背景、科学的な研究成果から作品を深掘りし、“名画を読み解く”上質な鑑賞法が提案されています。

ポール・セザンヌ 《大きな松のあるサント=ヴィクトワール山》 1887年頃 油彩、カンヴァス コートールド美術館
© Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust)

ぜひこの貴重な機会に選りすぐりの絵画・彫刻約60点と豊かな対話をお楽しみください。

コートールド美術館展 魅惑の印象派

会期:2020年3月28日(土)~6月21日(日)
休館日:月曜日、5月7日(木)※ただし5月4日(月・祝)は開館
開館時間:10時~18時 ※ただし金曜日は20時、土曜日は21時まで開館 (入館は各閉館の30分前まで)
公式WEBサイト:https://courtauld.jp/

神戸市立博物館

神戸市中央区京町24番地
TEL:078-391-0035
WEB:https://kobecitymuseum.jp/

 

締切:4月3日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

ご応募は下記フォームからどうぞ。

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