【当選発表】姫路市立美術館「志村ふくみ展」5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム シロフォンさん(三田市)
ハニーネーム HAVAHさん(三田市)
ハニーネーム ゆめ子さん(西宮市)
ハニーネーム ookiruyさん(姫路市)
ハニーネーム すみれさん(生駒市)

以上の皆様、おめでとうございます!

姫路市立美術館では2015年に文化勲章を受章した染色家で人間国宝の志村ふくみ氏の特別展「志村ふくみ展 いのちを織る─滋賀県立近代美術コレクションを中心に」を7月4日(土)~8月30日(日)まで開催!

《梔子熨斗目》 1970年 滋賀県立近代美術館蔵

志村ふくみ氏は1924年(大正13年)生まれ。
32歳のとき、柳宗悦の民藝思想に触れ、母・小野豊の指導で植物染料と紬糸による織物を始めます。
初出品した第4回日本伝統工芸展(1957年)に入選、その後数々の賞を受け、1990年には紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定、2015年には文化勲章を受章しました。
草木から染め出された糸と志村独自の図案で織り上げられた作品は多くの人を魅了し、世界的にも高く評価されています。
また、文筆家としても知られ、『一色一生』(大佛次郎賞)、『語りかける花』(日本エッセイスト・クラブ賞)などの著書があります。

《夕顔》 2003年 滋賀県立近代美術館蔵

今回の特別展は志村ふくみの世界を草創期から円熟期までの作品100点でたどる大規模な回顧展となっています。
染色品は素材の特質上、長期展示が難しいのですが、前期後期でほぼすべての作品を入れ替えることによって初期から近年までの志村ふくみ作品を紹介することが可能になりました。

また、志村ふくみは和歌や古典文学をテーマにした作品も多く手掛け、新たな境地を切り開きました。
その中のひとつ『源氏物語』をモチーフにした作品が14点展示されます。
場面を具体化したような織や刺繍といった一般的な表現ではなく、色のグラデーションや抽象的な文様を織り出して『源氏物語』の場面を表現しているのが特徴です。

《茜》 1967年 滋賀県立近代美術館蔵

更に志村ふくみ本人が語るビデオレクチャーも公開されます。
志村の思想と作品に触れる特別な機会をぜひお楽しみください。

『志村ふくみ展 いのちを織る ─滋賀県立近代美術コレクションを中心に』
会期:2020年7月4日(土)~2020年8月30日(日)
休館日:月曜日(ただし8月10日は開館、翌日休館)
展示替あり 前期:7月4日(土)~8月2日(日) 後期:8月4日(火)~8月30日(日)
会場:姫路市立美術館
TEL:079-222-2288
WEB:https://www.city.himeji.lg.jp/art/

☆電話インタビュー決定!!
姫路市立美術館 学芸員さんと電話をつないで見どころなどを伺います。
日時:7月10日(金)10時20分ごろ~
ぜひお聞きください!

締切:7月17日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

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