【当選発表】丹波市立植野記念美術館「山本二三展」5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム ぐりーんティーさん(三田市)
ハニーネーム チェリーさん(神戸市北区)
ハニーネーム ヒロネコさん(三田市)
ハニーネーム ちえさん(加東市)
ハニーネーム くみさん(丹波篠山市)

以上の皆様、おめでとうございます!

丹波市立植野記念美術館では、7月18日(土)~「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展─天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女」を9月13日(日)まで開催中!

もののけ姫《シシ神の森(5)》1997年 〓1997 Studio Ghibli・ND

山本二三(やまもとにぞう)はアニメーションの美術監督として数多くの話題作に関わってきました。

長崎県・五島列島に生まれた山本二三は幼少期より絵が得意で、建築と絵画を学んだのち、アニメーションの背景画を手掛けるようになり、宮崎駿演出のテレビシリーズ『未来少年コナン』(1978)で24歳の若さで美術監督に抜擢されました。

天空の城ラピュタ《荒廃したラピュタ》1986年 〓1986 Studio Ghibli

その後、高畑勲監督の劇場版『じゃりン子チエ』(1981)や『火垂るの墓』(1988)、宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』(1986)や『もののけ姫』(1997)、細田守監督の『時をかける少女』などの美術監督を務め、現在も日本を代表するアニメーションの背景画家・美術監督の一人として活躍しています。

時をかける少女《踏切》2006年 〓「時をかける少女」製作委員会2006

今回の展覧会では、山本二三氏自らが選んだアニメーションに用いられた手描きの背景画、その前段のスケッチ、イメージボードのほか、故郷を描くライフワーク『五島百景』など、初期の作品から最新作まで約200点が展示されます。

ぜひこの機会に名作アニメの情感あふれる世界を作ってきた山本二三の絵の魅力に触れてください。

会期:2020年7月18日(土)~2020年9月13日(日)
休館日:月曜日(ただし8月10日は開館)
開館時間:10時~17時
丹波市立植野記念美術館 TEL:0795-82-5945 WEB:https://www.city.tamba.lg.jp/site/bijyutukan/

☆7月24日(金)10時20分ごろ~
丹波市立植野記念美術館 館長の安田さんに電話をつないで見どころなどを伺います。
ぜひお聞きくださいね!

プレゼントのご応募は下記フォームから
締め切り:7月31日(金)17時 当選発表:HONEY FMのWEBサイトにて

こちらの記事もどうぞ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.