【当選発表】兵庫陶芸美術館『ひょうごゆかりの古陶磁』5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム りょうさん(三田市)
ハニーネーム サクママさん(三田市)
ハニーネーム うめさん(三木市)
ハニーネーム くるみんさん(神戸市北区)
ハニーネーム ハーシーさん(西宮市)

以上の皆様、おめでとうございます!

兵庫陶芸美術館では、開館15周年記念特別展「ひょうごゆかりの古陶磁─丹波焼・三田焼・王地山焼」を現在開催中!

丹波 壺 室町時代中期

兵庫県では古くから各地で窯が築かれ、陶磁器が作られてきました。
平安時代末期には丹波焼が、江戸時代後期には三田焼や王地山焼が創業を始めました。

三田 青磁騎牛帰家香炉 江戸時代後期

これらの窯では各時代の求めに応じて、さまざまな陶磁器が作り出され、人々の生活や文化と密接に結びついてきました。

丹波では古くから日用品を中心に生産され、鎌倉時代~室町時代にかけては壺、甕(かめ)、擂鉢(すりばち)など、江戸時代には徳利が多く作られたそうです。

王地山 染付山水図獣耳植木鉢 天保2年

一方、三田や王子山では江戸時代後期に流行した文人趣味の影響を受けて、中国の陶磁器を写したものが生産されたのだそう。

今回の展覧会では、日用品に加え、文人趣味の中心となった煎茶具や文房具、中国風の料理に使用された食器類など、近年新たに兵庫陶芸美術館の収蔵品に加わった丹波焼・三田焼・王地山焼を中心に約90点の陶磁器が紹介されています。

丹波 焼締兎文貼付睡蓮鉢 江戸時代後期~明治時代

※所蔵はすべて兵庫陶芸美術館

ひょうごゆかりの古陶磁-丹波焼・三田焼・王地山焼-

会期:現在開催中~2021年2月21日(日)
休館日:月曜日、12月31日(木)、1月1日(金・祝)
※ただし、1月11日(月・祝)は開館し、1月12日(火)は休館
開館時間:10:00~18:00  ※入館は閉館の30分前まで
兵庫陶芸美術館 WEBサイト https://www.mcart.jp/

ご応募は下記フォームから
締切:2021年1月15日(金)17時 当選発表:HONEY FMのWEBサイトにて

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