【当選発表】竹中大工道具館『フィリップ・ワイズベッカーが見た日本』図録5名様にプレゼント!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム うりぼーさん(丹波篠山市)
ハニーネーム チェリーさん(神戸市北区)
ハニーネーム ジャビットさん(三木市)
ハニーネーム くるりんごさん(三田市)
ハニーネーム みんこさん(京都市東山区)

以上の皆様、おめでとうございます!

新神戸駅近くにある竹中大工道具館では、2月13日~『Philippe Weisbecker Inside Japan: Carpentry Tools, Architectures, Daily Items | フィリップ・ワイズベッカーが見た日本─大工道具、たてもの、日常品」展を開催中!

鑿 | 2020 ©宮本敏明

竹中大工道具館のWEBサイトでも大工道具のイラストを描いているフィリップ・ワイズベッカー氏。
東京オリンピック公式ポスターをはじめ、欧米や日本で数々のイラストレーション制作を手掛けています。

ワイズベッカー氏は、日常の風景の中にある“何気ないもの”の魅力を独特な感性でシンプルに描いていきます。

今回の展覧会では、彼が日本のくらしの中で見つけた素敵なもの─道路にあるバリア、ゴミ箱、トラック、街中で見る木造やコンクリートの建物、畳がある風景、木の杢目、そして大工道具など、私たちの日常で見かける、一見見落としてしまいそうな、さまざまなモチーフの作品が87点展示されます。

二つの鋸 | 2020 ©宮本敏明

また、他ではなかなか見ることができない制作ノート、材料、愛用の道具のほか、パリにあるおしゃれなアトリエの様子も見ることができます。
普段気づいていない日本の「用の美」を欧米のアーティストの目線で描かれた展覧会です。

フィリップ・ワイズベッカー ©宮本敏明

今回はその作品群を手元に置いておきたい!という方のために図録をプレゼントします。
ぜひ展覧会にも足を運んで、図録で余韻に浸ってくださいね。

会期:2月13日(土)~5月9日(日)
開館時間:9時30分~16時30分
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
入館料:一般500円、大高生300円、中学生以下無料、65歳以上200円
竹中大工道具館 TEL:078-242-0216 WEBサイト:https://www.dougukan.jp/

おでかけ日和 電話インタビュー

2月19日(金)10時20分ごろ~
竹中大工道具館 学芸員の崔さんに電話をつないで見どころなどをお聞きします。
ぜひお聞きくださいね!

締切:2月26日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

 

こちらの記事もどうぞ

error: Content is protected !!