【プレゼント】竹中大工道具館「CLT 未来をつくる木のイノベーション」展5組10名様ご招待!!

新神戸にある竹中大工道具館では、現在「CLT 未来をつくる木のイノベーション」を開催中!

CLTとはCross-Laminated Timber の略称です。
板を接着してつくった建築資材で、家具や土木用材としても使われています。
家具などで使われる集成材や合板と似ていますが、CLTは集成材と合板を掛け合わせたような素材で強度が強く、なおかつ接着剤には非ホルムアルデヒド系のものを使い、環境にやさしい素材になっています。

建築模型

これまで大きな建物はコンクリートや鉄骨でできていましたが、CLTを使えば大きな建物も木造でつくることができます。
それにより様々な利点が生まれます。
まず、木でつくられた建物の魅力は、やはり木の温かみを感じられることです。
また、CLTは軽くて加工しやすいため作業性が高く、工期を短くすることができます。
結果的にエネルギーを縮小したり、木でできているため再資源化も可能になったり、持続可能なものづくりが可能になります。

Wikiハウス 1993 スイス

元々CLTは森林資源の有効活用としてヨーロッパで30年ほど前に開発された技術で、今では世界中で大型の木造建築がCLTによってつくられるようになりました。
日本ではまだそれほど多くのCLT建築は建っていませんが、ヨーロッパと日本のCLTの違い、木組でつくったオブジェや模型、ハイテクシステムを組み込んだCLTなど、様々な角度でCLTを見ることができます。

木が好きな方、環境に興味のある方、これからの未来をつくるCLTについて知識を深めに足を運んでみてはいかがでしょうか?

竹中大工道具館 https://www.dougukan.jp/

8月3日(火)には電話インタビューも行いました。
見どころなども伺っていますのでぜひアーカイブ放送をお聞きくださいね!→ https://fm822.com/archives/32591

締切:8月18日(水)17時 発送を以て発表に代えさせていただきます。

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