【当選発表】京都国立博物館 特別展「畠山記念館の名品展」 5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム とうふさん(大和郡山市)
ハニーネーム みーたろうさん(三田市)
ハニーネーム まゆままさん(神戸市中央区)
ハニーネーム しまさんさん(三田市)
ハニーネーム サンダカンダさん(三田市)

以上の皆様、おめでとうございます!

京都国立博物館では、現在、特別展「畠山記念館の名品─能楽から茶の湯、そして琳派─」を開催中!

畠山記念館は昭和39年(1964年)、技術者としてポンプの開発に取組み、株式会社荏原製作所を興して実業界に名を馳せた畠山一清(1881-1971)によって東京・白金台の閑静な地に開館しました。

畠山一清は事業のかたわら、即翁と号して能楽と茶の湯を嗜み、長年にわたり美術品の蒐集に努めました。
そのコレクションは、茶道具を中心に、書画、陶磁、漆芸、能装束など、日本、中国、朝鮮の古美術品で国宝6件、重要文化財33件を含む約1300件に及びます。
今回の展覧会では、前述の国宝と重要文化財のすべてを含む200件を超えるコレクションが出品されています。

即翁が愛蔵した茶道具には「即翁與衆愛玩」の蔵印が用いられています。
この言葉には自らが蒐集品を独占するのではなく、多くの人と共に楽しみたいとの即翁の想いが込められています。
今回の展覧会は、関西で初めて畠山記念館の美の全貌を紹介するものです。
即翁の審美眼と美意識に触れ、彼が愛した日本文化・古美術の世界を共有するまたとない機会です。
ぜひこの機会に足をお運びください。

特別展「畠山記念館の名品─能楽から茶の湯、そして琳派─」

会期:現在開催中~12月5日(日)
※会期中展示替あり
開館時間:9時~17時30分(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
会場:京都国立博物館 平成知新館【東山七条】
京都市東山区茶屋町527
問い合わせTEL:075-525-2473(テレホンサービス)
公式サイト:https://hatakeyama2021.jp/

どこ行こ?そこ行こ!おでかけ日和

10月29日(金)10時20分ごろ~
京都国立博物館主任研究員 降矢哲男さんと電話をつないで見どころなどを伺います。
ぜひお聞きくださいね!

締切:11月5日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

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