今月のJAZZBAR COZYはヴァイブラフォンを中心に。

パイクス・ピーク(期間生産限定盤)

毎週金曜日の夜21時は素敵なJAZZナンバーをお楽しみ頂く番組『JAZZBAR COZY』。

選曲と解説は水谷幸志さん。

いよいよ12月に入りましたね。今月は、ヴァイブラフォンを中心にお送りします。

“60年代初め、多くのヴァイブ奏者がそれまでのアーシーでソウルフルなスタイルから抜け出し

新しい表現を試みようとしていた。しかしデイヴ・パイクが目指す音楽は反対により粘っこい、

ソウルフルなプレイを目指したところがパイクらしい不思議な魅了であり、エモーショナルな奏法に繋がっている。

そのパイクが、音楽的な最初のピークを迎えたと言われるのが「PIKE’S PEAK」(62年)。

今夜は、彼の代表作「PIKE’S PEAK」をメインディッシュに、

ジャズバー cozyらしい居心地の良いナンバーを味わいます。”

1.In A Sentimental Mood / Dave Pike / Pike’s Peak 62年
2.In A Sentimental Mood / Jos Van Beest Trio / Because Of You 93年
3.In A Sentimental Mood / Duke Ellington & John Coltrane / Duke Ellington & John Coltrane 62年
4.Why Not? / Dave Pike / Pike’s Peak 62年
5.In A Sentimental Mood / Sonny Rollins Modern Jazz Quartet / Sonny Rollins With The Modern Jazz Quartet 53年
6.In A Sentimental Mood / Carol Sloane / Live at 30th Street 62年
7.In A Sentimental Mood / Tommy Flanagan / Moodsville 9 60年
8.Wild Is the Wind / Dave Pike Pike’s Peak 62年

次回もどうぞお楽しみに。

 

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