【プレゼント】兵庫陶芸美術館「オールドノリタケ×若林コレクション」5組10名様ご招待!!

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者発表

ハニーネーム きなこさん(三田市)
ハニーネーム あさみちゃんさん(三田市)
ハニーネーム ヨッシーソウカエさん(三田市)
ハニーネーム じゅんさん(三田市)
M.Sさん(豊中市)

以上の皆様、おめでとうございます!

土と語る、森の中の美術館「兵庫陶芸美術館」では、3月19日(土)~特別展「オールドノリタケ×若林コレクション-アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン-」を開催!

色絵金盛薔薇文飾壺 1891~1921年頃 若林コレクション

日本屈指のオールドノリタケコレクションである若林コレクションから技巧を凝らした陶磁器やデザインなど選りすぐりの約250件が展示されています。

オールドノリタケとは、株式会社ノリタケカンパニーリミテドのルーツ、森村組と日本陶器によって、明治中期から第二次世界大戦期にかけて製作・販売・輸出された陶磁器のことを言います。

色絵金彩婦人文蓋物 1920-31年頃 若林コレクション

明治時代、欧米では万国博覧会が各地で開催され、日本は機に乗じて多くの陶磁器の生産を強化し、世界に紹介しました。
この頃に作られた陶磁器は欧米のニーズをいち早く取り入れ、様々なデザインの陶磁器が生まれています。

今回の展覧会では、動植物や人物、風景などの「モチーフ」、アールヌーヴォー風やアールデコ風など各種の様式「スタイル」、金盛やビーディング、ラスター彩などの装飾技法「テクニック」、生活の場を華やかに彩るさまざまな器種「ファンクション」の4つの観点からオールドノリタケの多様性を紹介します。

コバルト金彩ティーセット 1908年以降 若林コレクション

時代の流行を敏感に感じ取り、次々に新しいデザインを考案して生み出された陶磁器の数々。
陶磁器とともにそのデザイン画も含めてオールドノリタケの魅力をお楽しみください。

オールドノリタケ×若林コレクション-アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン-

会期:2022年3月19日(土)~5月29日(日)
休館日:月曜日 ただし、3月21日(月・祝)開館、3月22日(火)休館
開館時間:10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで
兵庫陶芸美術館 兵庫県丹波篠山市今田町上立杭4 TEL:079-597-3961 WEB:https://www.mcart.jp/

陶芸物語

兵庫陶芸美術館 学芸員の萩原英子さんををお迎えして、今回の特別展の見どころなどを伺います!
放送日時:3月30日(水)15時10分頃~
ぜひお聴きくださいね!

締切:4月1日(金)17時 当選発表:HONEYFMのホームページにて

 

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