【プレゼント】大阪中之島美術館 開館記念特別展「モディリアーニ ─愛と創作に捧げた35年─」 3組6名様ご招待!!

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2022年春、“水の都”大阪中之島に誕生した大阪中之島美術館。
その開館を記念して開館記念特別展「モディリアーニ ─愛と創作に捧げた35年─」が開催されます。

アメデオ・モディリアーニ 《座る裸婦》
1917年、アントワープ王立美術館、
photo: Rik Klein Gotink, Collection KMSKA – Flemish Community (CC0)

モディリアーニは1884年にイタリアで生まれ、フィレンツェとヴェネツィアで美術を学びます。1906年、21歳でパリに移り、芸術活動を始めます。当時のパリは新しい芸術運動が次々と展開されましたが、モディリアーニはどの運動にも属さず、独自の表現様式を築き上げていきます。細長い顔と首、うつろな目で描かれた肖像画は、一度見たら忘れられない印象的なものです。
生前は評価されませんでしたが、死後その芸術に注目が集まり、世界中で回顧展が開催されています。
今回の特別展は、2008年の回顧展以来、日本でモディリアーニの作品をまとめて紹介する初めての機会です。
35歳という若さで亡くなったモディリアーニの作品は多くはありませんが、世界中から選りすぐりの作品40点が集結、なかでもスウェーデン生まれの伝説的女優、グレタ・ガルボが生涯にわたって愛蔵した《少女の肖像》は世界初公開となります。

アメデオ・モディリアーニ 《大きな帽子をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ
1918年、個人蔵

さらに、大阪中之島美術館に所蔵されている6000点のコレクションを代表する《髪をほどいた横たわる裸婦》のモデルと同じ女性を描いた、ベルギーのアントワープ王立美術館所蔵の《座る裸婦》が来日、大阪中之島美術館で初の競演となります。

そのほか、モディリアーニとともに活躍したピカソやシャガール、藤田嗣治など20世紀前期のパリを彩った仲間たちの作品も展示、彼らの交流も紹介されます。

日本初公開となる肖像画をはじめ、珠玉の名画が一堂に会します。
ぜひこの機会にご覧ください。

アメデオ・モディリアーニ 《ポール・アレクサンドル博士》
1909年、東京富士美術館

大阪中之島美術館 開館記念特別展「モディリアーニ ―愛と創作に捧げた35年―」
2022年4月9日(土)~7月18日(月・祝)
大阪中之島美術館 5階展示室
公式サイト https://modi2022.jp
開館時間:10時~17時(入場は16時30分まで)
休館日:月曜日、5月2日(月)、7月18日(月・祝)を除く。
観覧料:一般1,800円 高大生1,500円 小中生500円

大阪中之島美術館
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-3-1
大阪市総合コールセンター 06-4301-7285
受付時間:8時から21時(年中無休)
https://nakka-art.jp/

 

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