【プレゼント】大阪中之島美術館「ロートレックとミュシャ パリ時代の10年」3組6名様ご招待!!

たくさんのご応募ありがとうございました!!
11月28日(月)9時~のハニー・モーニング・トレインで当選発表を行います!
お楽しみに~!!

大阪中之島美術館では、現在「ロートレックとミュシャ パリ時代の10年」を開催中!

今回の展覧会は、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901年)とアルフォンス・ミュシャ(1860-1939 年)が芸術の都パリで活躍した1891年から1900年までの10年間に焦点を当てたもので、二人が共通して取り組んだ石版画ポスターを中心に展示・紹介されています。

ロートレックは1891年に第1号ポスターとなる《ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ》を制作、高い評価を得て、これを機に石版画(リトグラフ)に打ち込んでいくことになります。
同じ時期に挿絵画家として活動していたミュシャも1984年に第1号ポスター《ジスモンダ》を発表、大評判となりました。
こうして二人は時代の寵児として活躍していきます。

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《サロン・デ・サン 54号室の女性船客(第3ステート)》1895年 サントリーポスターコレクション、⼤阪中之島美術館寄託

二人とも第1号ポスターで脚光を浴びましたが、その活動拠点は、ロートレックがモンマルトル、ミュシャがモンパルナスとセーヌ川を挟んで隔たり異なっていました。
今回の展覧会では、アトリエ、印刷会社、クライアントなど作品制作をとりまく様々な点にも着目し「よき時代(ベル・エポック)」の双璧をなす二人のポスター作家の実像に迫っています。

アルフォンス・ミュシャ《サロン・デ・サン ミュシャ作品展》1897年 サントリーポスターコレクション、⼤阪中之島美術館寄託

また、わずか10年の内にこの世に送り出された宝物のようなロートレック作全ポスター作品31点を一堂に紹介。
さらに大阪中之島美術館に寄託されているサントリーポスターコレクションならではのステート違いや試し刷りの段階のものも展示される極めて稀な機会です。

ぜひこの機会に足をお運びください。

「ロートレックとミュシャ パリ時代の10年」

会期:現在開催中~2023年1月9日(月・祝)まで
休館日:月曜日・12月31日・1月1日・ただし、1/2、1/9を除く
※11月29日(火)~展示作品の一部が変わります。
開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)
お問合せTEL:06-4301-7285 大阪市総合コールセンター(なにわコール)8:00 – 21:00(年中無休)
大阪府大阪市北区中之島4-3-1 WEB:https://nakka-art.jp/

ご応募は下記からどうぞ。
締切:11月25日(金)12時

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