【プレゼント】兵庫陶芸美術館『教えて!兵庫陶芸美術館―収集と展示のQ&A―』5組10名様ご招待‼!

兵庫陶芸美術館は、2005年に丹波焼の里、現在の兵庫県丹波篠山市に開館しました。

ルーシー・リー 花瓶 1978年

コレクションの基礎となったのは、全但バス株式会社社長の田中寛氏(1904~1981)が収集した、丹波焼をはじめとする兵庫県内で作られた古陶磁です。
さらに、開館以降も兵庫県内の陶磁器や国内外の現代陶芸などを柱として収集を続けています。
また、やきものを専門に扱う美術館として、収蔵品を活用した企画展や、国内外の陶芸や工芸を紹介する巡回展など、年に4回の特別展とテーマ展を開催し、陶芸文化の魅力を発信しています。

富本憲吉 色絵金銀彩四弁花文蓋付飾壺 1956年

今回の展覧会は、その美術館の“活動”に焦点を当てた展覧会となっています。

美術館では様々なテーマを設けて展覧会を開催しますが、その美術館の特色を付けるためには「収集」と「展示」のふたつが大きな役割を担っています。
今回の展覧会では、開館18年目に入る兵庫陶芸美術館の収集活動や展覧会、美術館展示について、収蔵作品はもちろん、過去の展覧会チラシや参考資料、映像などを交えながら紹介します。

明石 色絵亀甲文手桶形水指 19世紀(江戸時代後期)

また、現在3000件以上の作品が兵庫陶芸美術館に収蔵されていますが、収集した資料がどのように保存・活用されているか、資料の貸出なども含め、その一端をご紹介。

そして、学芸員のお仕事ぶりも垣間見られます。
印刷物や展示プランの作成といった準備の様子や、実際の展示作業の際に行われる転倒防止を施した展示、照明作業などの工程を知ることもできます。

これまで実際に使用した道具や展示作業映像も交えながら、開館以来、現在に至るまでの兵庫陶芸美術館の展覧会史を見ることができます。ぜひこの機会にご覧ください。

所蔵:兵庫陶芸美術館

教えて!兵庫陶芸美術館―収集と展示のQ&A―

会期:2022年12月10日(土)~2023年2月26日(日)
休館日:月曜日、2022年12月31日(土)、2023年1月1日(日・祝)
※ただし、1月2日(月・振休)、1月9日(月・祝)は開館し、1月4日(水)、1月10日(火)は休館
開館時間:10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで
兵庫県丹波篠山市今田町上立杭4
TEL:079-597-3961
WEB:https://www.mcart.jp/

ご応募は下記フォームからどうぞ。
締切:2022年12月23日(金)12時
当選発表:12月26日(月)ハニー・モーニング・トレインにて

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