【やまよもやまばなし】六甲山のポピュラールートとバリエーションルート

こんにちは。ハニー・サウンド・マルシェ火曜日担当 藤元愛です。

先週・今週と「やまよもやまばなし」のコーナーでは六甲山をピックアップ!

先週はポピュラールート 芦屋川~ロックガーデン~六甲山頂~魚屋道~有馬温泉のルートを、今週は芦屋地獄谷と荒地山の周回コースをご紹介しました。
近くにありながら、最近ご無沙汰していた六甲山、改めてよい山だなぁ~と実感しました!

いずれも起点は阪急芦屋川駅、ロックガーデンの入り口までは同じです。

入り口を過ぎると高座の滝があります。

そこから右の石の階段を上っていくとロックガーデンへ、左手の谷へ降りると芦屋地獄谷への道となります。
ちなみに芦屋地獄谷は標識などはありません。谷を登るので必ず経験者と同行してくださいね!

ロックガーデンの一番のメインは風吹岩!
ここまでの道はロックガーデンらしい岩がゴツゴツしたルートを登りますが、しっかりしているので道迷いもなく、登りやすいです。

山頂までの雨ヶ峠は整備されていますが、長い道のり。

川を渡渉し、七曲の急坂を登れば山頂です!休憩しながら登ります。

山頂からは360度のパノラマ展望!

途中、以前の台風でいくつかう回路がありますが、魚屋道は整備されています。

暖冬と言われている中でのハイキングでしたが、この日は霜柱が!

有馬まで下山。炭酸水の源泉を飲むことができますよ。

人気のルートはさすがにハイカーも多かったです。
約12キロ、高低差が1000mを超えますので、夏山のトレーニングにもいいですね!

一方の芦屋地獄谷はバリエーションルート。
こんな滝をガンガン登っていきます!

クライマーの聖地・A懸垂の巻き道からてっぺんへ!

ピラーロック(万物相)はまるで宇宙?!

荒地山の名所「岩梯子」を登ります。

そしてその先は「新七右衛門嵓」!
ザックを背負っては通れません。

滝に岩場と見どころがたくさんのアドベンチャールートはとっても楽しかったです。
三点支持でしっかり登ってくださいね!

こちらの記事もどうぞ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.