【ハニー文化情報局】5月28日(木)特定非営利活動法人 三田市手をつなぐ育成会の皆さん

みなさん こんにちは! ハニー・サウンド・マルシェの佐藤ようこです。

第2・第4木曜日にお送りしています「ハニー文化情報局」、第12回の5月28日は、『特定非営利活動法人 三田市手をつなぐ育成会』から、塚本壽子さんと西森千賀子さんにお越し頂きました♪

育成会は、知的障害をもつ親御さんたちの集まりで、市町村に一つずつあり全国組織で繋がっている団体です。現在は、50名弱の会員さんがいらっしゃるそうです。障害をもつ子どもさん達の余暇をいかに楽しくするかということで、様々な余暇活動をされています。例えば、ボーリング教室やお料理教室、工作・リトミックなど色々とありますが、その中でも、音楽を通して仲間作りをしようと、平成4年に「さんだAye-Ayeバンド」が立ち上がりました‼(^^♪

現在メンバーは、男性2人・女性4人の6名、塚本さんの息子さんが一番ご年長でパーカッションを担当、西森さんの娘さんはハンドベルを担当されています。あとはボランティアの方(三田市吹奏楽団のユーフォニアム奏者の方や、会社員・ピアノ講師・社協にお勤めの方・学生さんなど)で、皆さん一人一人をよく見て下さり、とてもいい支援をして下さっていると喜んでいらっしゃいました。

普段の練習は、第2第4日曜日の10時~12時、福祉センターの2階講座室でされています。どなたでも、いつでも見学ウエルカム!との事ですよ~(^^)/

1年で4曲くらいをマスターし、毎年、「三田青年フロンティアグループ」が主催する七夕のつどいやクリスマス会、また、上野ケ原特別支援学校 創作祭で発表されています。

最後に、「お二人にとって『さんだAye-Ayeバンド』とは?」とお尋ねすると、塚本さんは「多世代の人たちに出会う、良い機会を頂いている場所だと思っています。」と。西森さんは「お互いが認め合う仲間の集まりです!」と、素敵な笑顔で答えて下さいました(´▽`)

塚本さん、西森さん、これからも「チャンスの神様の前髪をしっかりと掴んで!そして、今、を楽しんで!」下さいね~\(^o^)/

こちらまで元気になれるお話、本当に有難うございました‼

アーカイブ放送で聴くことができます!(再生ボタン▶を押すと放送が始まります)

【前半】

【後半】

音楽は著作権上の都合で割愛しています。

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