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きてみで東北

【きてみで東北】3月16日(土)東北で人気の桜の名所、日中線しだれ桜並木、鶴岡公園、白石川堤一目千本桜を紹介

今日は、東北で人気の桜の名所を紹介しましょう。まずは、福島県喜多方市の「日中線しだれ桜並木」です。
昭和59年に廃線になった旧国鉄日中線の跡地が自転車歩行者専用道として整備され、そこに、市民が3kmに渡り約千本のしだれ桜を植樹しました。
現在では見応えのある日本最大級のしだれ桜並木が楽しめます。

日中線しだれ桜並木は、全国の行ってみたい桜名所ランキングでも1位になり、県内外から多くの観光客が訪れます。
4月5日から24日まで喜多方さくら祭りが開催され、桜のライトアップやウォーキングイベントが行われます。

次は、日本さくら名所百選にも選ばれている山形県鶴岡市の「鶴岡公園」です。
藩政時代に庄内地方を治めていた庄内藩 酒井家十四万石の居城があった所で、明治8年に廃城になり、鶴岡公園として整備されました。
公園には藩政時代の学校「藩校致道館」や国指定重要文化財「致道博物館」などの文化財や史跡が集中しています。

公園にはソメイヨシノをはじめ、八重桜、しだれ桜など720本の桜が植えられています。
開花の時期に合わせて、鶴岡桜まつりが開催され、約百本のぼんぼりが灯され、たくさんの出店が軒を連ねます。
桜の開花は4月初旬の予想です。

最後に、宮城県柴田郡大河原町の「白石川堤一目千本桜」です。荘厳な蔵王連峰を背景に、白石川堤に咲き乱れる、ソメイヨシノを中心とした桜並木「一目千本桜」。
この「一目千本桜」は宮城県のお花見ランキング一位に選ばれています。
白石川の澄んだ青色、千本桜の華麗な桃色、蔵王連邦に残る雪の白色、これらの三層が織り成す景色は、この地でしか見ることのできない絶景です。

大正12年に、大河原町出身の高山開治郎氏の寄贈により、千本余りの桜が植樹されました。
毎年全国から「一目千本桜」を見ようと二十万人以上の観光客が訪れます。
開花時期には東北本線の船岡駅~大河原駅間で桜を楽しめるように電車の徐行運転をしています。
今年は3月29日から4月11日まで、おおがわら桜まつりが開催される予定です。

今回は東北で人気の桜の名所を紹介しました。


【東北弁で語る民話】

山形県で語られていた民話「屁たれ嫁」を紹介しています。
〜お話に出てくる方言〜
「むがさった」は「嫁にいく」
「たっじゃらよかんべ」は「屁をこいたらいいのに」
「しょうしくて」は「はずかしくて」
「炉縁」は「囲炉裏の木の縁」
「ごしゃいで」は「怒って」


ハニーFMポッドキャストで配信しています。(再生ボタン▶を押すと番組が始まります)

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