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リスナープレゼント

【プレゼント】新宮 晋 風のミュージアム『風の能』5組様ご招待!!

三田市在住の世界的な造形作家・新宮晋さんがプレゼンターの『風の能』に5組(大人1名+子ども(小・中学生)2名まで)をご招待します!!

4回目となる『風の能』
今回は新作子ども狂言「サンダリーノ─水車小屋の場」と薪能「敦盛」が上演されます。

有馬富士公園 休養ゾーン「新宮晋 風のミュージアム」には新宮晋さんの作品があちらこちらに展示されています。
自然の風に吹かれながら優雅に動く作品に囲まれながら、かわいらしい狂言と幻想的なお能をぜひご堪能下さい。

新作狂言「サンダリーノ-水車小屋の場」

「生きとし生けるものは、色や形も大きさも、生き方だってみんな違う。だからよけいに好きになれる」
新宮晋の描く絵本の世界が狂言に!
地域の子供達が狂言の謡・舞を身に付けて、舞台に立ちます。
空を眺めるのが大好きな、三田市に住む8歳の女の子「ソラ」。いつもぼんやりしてるから周りからは「うわのそら」とからかわれたりするけれど、自分が将来大きなことを成す事だけは分かっています。
ある嵐の夜、雷とともに空から落ちて来たのは、大きな目と長い耳、色鮮やかな体を持つ不思議な生き物でした。ソラにはこの子がどこか遠い星からやって来たのだと分かります。こんな不思議な生き物が大人たちに見つかっては大騒ぎになってしまいます。そこで今は使われていない村はずれの壊れた水車小屋に隠してお世話をすることに。
三田にやって来たのだから「サンダリーノ」と名付けて、すっかり仲良しになったソラとサンダリーノ。テレパシーで色んなお話をしたり、空を飛んだりして遊びます。
ある夜、ソラの後を付けてきた仲間の子供達が水車小屋のサンダリーノを見てびっくり仰天大喜び。みんなでこの不思議な友達を護っていくことになりました。

薪能「敦盛 二段之舞」

平家物語に語られる平敦盛は一の谷合戦当時、若干十六歳でした。息子ほどの年齢だった敦盛を手にかけてしまった熊谷直実は、その後出家し、蓮生法師となって一ノ谷にやってきます。
そこで敦盛の菩提を弔っていると、草刈りの男たちが現れ、うち一人が敦盛の霊であると蓮生に告げます。
織田信長が好んだとされる「人間五十年~」の詞章が有名な「敦盛」ですが、実はこの謡は能「敦盛」には登場しません。幸若舞という別の芸能での一節とされています。
能「敦盛」でも人の世の無常は大きなテーマとなっていますが、その悲哀だけに終始するのではなく、敵同士だった二人が仏縁によって真の友となるという部分に焦点を当てています。
また、敦盛は笛の名手としても知られ、武士よりも芸術家としての人生を望む、平安の貴公子のような美少年であったとされています。能「敦盛」の後半では、悲惨な戦の有様や修羅道の苦しみより、戦場の真っ只中にありながら、笛を奏で、今様を謡い、風雅に舞うという歌舞の演出に重きを置いており、能らしい反戦への思いが感じられます。

日時:2022年9月23日(金・祝)17時半開演 16時開場
場所:兵庫県立有馬富士公園 休養ゾーン「新宮 晋 風のミュージアム」水上特設ステージ
お問合せ:https://www.susumushingu.com/

ご応募は下記フォームからどうぞ。
締切:9月16日(金)17時 発送を以って発表に代えさせていただきます。

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